におい袋【京都・拓庵】

2007年7月
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におい袋【京都・拓庵】へようこそ
京都の老舗香木店調合の極上におい香を使用しております。白檀・丁子・桂皮・大茴香・山奈・龍脳など十数種類の香原料を、西陣織のきんらんやちりめん生地に詰めた手作りの「におい袋」です。新鮮な香りをお届けできますよう商品は作り置きせずに、ご注文をお受けしてから丁寧にこしらえております。
ちりめん(小)におい袋・鈴付 400円(税込)
(全商品鈴付)  ちりめん生地で作った縦横約3.5×3cmの小さなにおい袋を、こだわりの装飾用花結びひもで括っています。使い方はいろいろ。お出かけ時にバッグに入れたり、たんすや衣類ケースに入れて移り香を楽しんだり。現在30種類の柄、65色、207の組合せでご用意しております。
梅苑(桃)

梅苑(桃)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:9点]
梅苑(抹茶)

梅苑(抹茶)[若草色ひも]

400 円
[在庫数:10点]
梅苑(枡花・灰みの青)
梅苑(京紫)

梅苑(京紫)[濃藤色ひも]

400 円
[在庫数:10点]
桜舞(白)

桜舞(白)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:5点]
花どき(赤)

花どき(赤)[山吹色ひも]

400 円
[在庫数:16点]
花どき(藤)

花どき(藤)[白色ひも]

400 円
[在庫数:16点]
花どき(紺)

花どき(紺)[水色ひも]

400 円
[在庫数:9点]
青海波(青)

青海波(青)[紺色ひも]

400 円
[在庫数:8点]
青海波(赤)

青海波(赤)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:13点]
ぼかしに桜(黄色やまぶき)
ぼかしに桜(ピンク)
市松梅

市松梅[桃色ひも]

400 円
[在庫数:5点]
氷梅(黄)

氷梅(黄)[濃藤色ひも]

400 円
[在庫数:5点]
氷梅(紺)

氷梅(紺)[濃藤色ひも]

400 円
[在庫数:6点]
氷梅(赤)

氷梅(赤)[白色ひも]

400 円
[在庫数:6点]
変りしぼり(黄緑)

変りしぼり(黄緑)[若草色ひも]

400 円
[在庫数:6点]
変りしぼり(紺)

変りしぼり(紺)[紺色ひも]

400 円
[在庫数:5点]
とんぼ(赤)

とんぼ(赤)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:8点]
とんぼ(青)

とんぼ(青)[紺色ひも]

400 円
[在庫数:8点]
雪うさぎ(薄緑)

雪うさぎ(薄緑)[若草色ひも]

400 円
[在庫数:9点]
雪うさぎ(水色)

雪うさぎ(水色)[白色ひも]

400 円
[在庫数:5点]
雪うさぎ(ピンク)

雪うさぎ(ピンク)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:7点]
疋田しぼり(赤)

疋田しぼり(赤)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:7点]
疋田しぼり(青)

疋田しぼり(青)[水色ひも]

400 円
[在庫数:11点]
疋田しぼり(紺)

疋田しぼり(紺)[濃藤色ひも]

400 円
[在庫数:7点]
斜め縞に桜・ピンク/黄緑
金彩桜散らし・濃藤色
金彩桜散らし(赤)

金彩桜散らし(赤)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:8点]
おすわりうさぎ(紺)
おすわりうさぎ(赤)

おすわりうさぎ(赤)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:9点]
吹寄せ

吹寄せ[山吹色ひも]

400 円
[在庫数:7点]
小菊がさね(春色)

小菊がさね(春色)[山吹色ひも]

400 円
[在庫数:12点]
小菊がさね(秋色)

小菊がさね(秋色)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:12点]
麻の葉・赤

麻の葉・赤[山吹色ひも]

400 円
[在庫僅か]
麻の葉(紺)

麻の葉(紺)[濃藤色ひも]

400 円
[在庫数:4点]
草木染め(唐辛子)

草木染め(唐辛子)[山吹色ひも]

400 円
[在庫数:12点]
草木染め(ウコン)

草木染め(ウコン)[黄色ひも]

400 円
[在庫数:12点]
草木染め(あかね)

草木染め(あかね)[桃色ひも]

400 円
[在庫数:12点]
草木染め(紫草)

草木染め(紫草)[濃藤色ひも]

400 円
[在庫数:11点]
拓庵月記
蘇民将来之子孫也(そみんしょうらいのしそんなり)

八坂神社の御祭神、スサノヲノミコト(牛頭天王)が南海に旅をされた時、一夜の宿を請うたところ、粗末な庵の主であった蘇民将来は貧しいながらも厚くもてなしました。するとスサノヲノミコトは、疫病流行の際「蘇民将来之子孫也」と記した護符を持つ者は、疫病より免れしめると約束されました。(伝:備後国風土記)

疫病退散を祈願して7/1〜31まで催される祇園祭では、その故事にちなみ「蘇民将来之子孫也」の護符をつけた「ちまき」が長刀鉾から撒かれます。この笹の葉に巻かれてワラの柄がついた護符ちまきを、京都の町衆は門口につるして厄除けとしてきたのです。

 
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